So-net無料ブログ作成
検索選択

北木島オープンデータソン - 午前 (1/12) [勉強会]

北木島オープンデータソン2日目は、北木島の石切現場の見学や
Umapやfaundafulのハンズオンとなりました。

午前中は、ま北木島観光へと繰り出しました。
石切り場現場や、ベニスの泉、メビウスの輪、とようらギャラリー等を、
北木島の方にご案内いただきました。

PANO_20150112_093148.jpgPANO_20150112_091126.jpg

石切現場とその跡地。
稼働している石切り場は、北木島では現在1カ所だけで、繁栄期は124カ所の
企業があったそうです。現在は北木島のところと合わせて、2カ所だけと
なってしまったそうです。
中国から入ってくる石には太刀打ちできなかったとのことです。
ある意味、京都の伝統産業も通じるところがあると思いました。

石切現場は山の天辺から作業現場まで、40m〜60m!
絶景です!私は足が竦んであまり側まで縒れませんでした。
当日は入れないところまでご案内いただきました。
石切り場の跡地は、水が溜まり、中国の景林山水のようです。
1日の時間を追う毎に様々な風景に変わるそうです。

IMG_20150112_092658.jpgIMG_20150112_093830.jpg

北木のベニスの泉やトレビの泉は、北木島の石が使われ、青色や青緑の水を
たたえ、とても良い雰囲気の景色でした。

IMG_20150112_094143.jpgIMG_20150112_094521s.jpg

北木ノースデザインプロジェクトで作られたメビウスの輪、畑中平之烝の像、
こちらも北木石で製作されています。

PANO_20150112_094931.jpg
IMG_20150112_095215s.jpgIMG_20150112_094852s.jpg
そしてとようらギャラリー。芸術家の方は工房そのままが好まれるようで、
そのままの工場の雰囲気のあるギャラリーでした。

北木公民館に戻って来た後は、Umapやfandafulを使ったハンズオンです。

IMG_20150112_111558s.jpg

Umapやfandafulは、用意に自分で案内地図を作ることができるサービスです。
OSMと比較すると、直感的で初めて触る人でも操作が簡単です。

ハンズオンを行っていると、そろそろお昼時。その後、北木島ラーメンを食べに
行くことになりました。

-----------------------

参考サイト

北木石の歴史
北木島観光マップ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。