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ヘルスケアハッカソンをリタイヤした話 (12/19) [勉強会]

ヘルスケアハッカソンが、12/19-20で京都で開催されていました。

第11回ヘルスケアハッカソン:認知症との共生
http://peatix.com/event/122110/

結果的にいうと、チームのミスマッチで1日目でリタイアしました。

最初は、VRかロボットのチームへ行きたかったのですが、
チームビルディングは3人からです。お二人から声を掛けられました。

チームビルディング後、色々お話を伺って意見交換したのですが、
どうも話が噛み合ない、よくよく聞くと、既に紙ベースでツールを
作っておられるとのこと。

そのツールを試させてもらったのですが、色々疑問が出てきました。
認知症患者さんのQOL (クォリティ・オブ・ライフ、生活の質) を上げるもの
だったのですが、私はそのツールの分類に当てはまらない項目もありました。
そのようなワークショップによる調査は、当てはまらない結果は出てくるもの、
統計学的に考えると、私は管理限界の外の結果になるのだろうなあと思いました。
どのような調査結果があるのかを知りたくて、論文があるかどうかも
聞いてみたのですが、論文はないそうです。

その疑問について聞いてみたり、色々意見を言ってみたのですが、議論ではなく、
作っておられるツールに共感し、どう実装するかを議論するまたは、
実装のグラフィックデザイナーを求められていたのだと思います。

デザインは、クライアントさんが思われるのがベストだと思い、ざくっと簡易的な
画面遷移とラフな手書きの画面を考えて書き出してみました。
IAとしての役割は、これが精一杯です。

チームの方と運営の方へは、私はリタイヤすることでイベントの満席状態から
1枠空くので、グラフィックデザイナーさんを他のチームまたは他から
募集してくださいとお願いして1日目でリタイヤしました。

もと臨床検査技師でも、認知症患者さんと接した経験も極わずです。
一つの例ですが、認知症患者さんの採血をしたことがあります。
手を握って、ご本人の目を見ながら何度も何度もお願いして、
納得してもらったときは本当に嬉しかった記憶があります。本当に大変でしたが。

祖父は認知症だったこともあって(私は遠方の外孫なので
認知症以外の家族の介護の経験はあっても、祖父を直接介護していない)、
そんな経験もあって、気になって参加しましたが、
このような結果になってしまいました...。

終了後は、会場近くのスタバでお一人様お疲れさま会でした。

cake.jpg

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