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USBメモリで、MacOS Sierraのインストール用起動ディスクを作成 (2017.6.3) [MacOS]

最近、やっとMacOS SierraをMac Book Pro (Mid 2012)にインストールしました。
いずれクリーンインストールにするために、USBメモリで
MacOS Sierraの起動ディスクを作成してみました。

USBメモリで、MacOS Sierraの起動ディスクを作成するに当たっては、こちらの記事を参照しました。

macOS Sierraをクリーンインストールするための2つの方法
macOS Sierraの起動可能なインストーラ(USBメモリ)を作成する方法

まず、ディスクユーティリティで起動ディスクを作る場合は、
USBメモリを下記で方式でフォーマットします。
USBメモリは8GBで十分です。

・フォーマット:Mac OS拡張(ジャーナリング)
・方式:GUIDパーティションマップ

1. Macを再起動し、command + r でディスクユーティリティを起動します。

私の環境では、既にディスクユーティリティはインストール済みの状態です。
環境によっては、ダウンロードする必要があるようです。

2. オプションでGUIDパーティションマップを選ぶダイアログが出ます。 そこでGUIDパーティションマップを選択してフォーマットします。

2017-06-03s.jpg

3. MacOS SierraをターミナルでUSBメモリにインストールします。

管理者権限を利用して、下記のようにコマンドを入力します。

sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/USBのディスク名 --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app --nointeraction

ターミナルの表示は、以下の通りです。

ofuku$ sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MACSIERRA --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app --nointeraction
Password:
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.

4. 起動ディスクができたかどうかを確認します。
 
optionキーを押しながら再起動してます。
起動ディスクを選んで再起動します。USBメモリから起動できれば成功です。



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